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診療理念
 
内科、外科を問わない総合小児医療を目指して

「のど風邪は診られるけど、やけどは外科で・・・」
「切り傷は診られるけど、発疹は内科で・・・」
これらは、私がこれまで小児医療に携わってきた中で、しばしば遭遇してきたことです。
小児内科と小児外科。こどもの病気を診るのは同じでも、中身は似て非なるもの。
上記のような経験、皆さんはないでしょうか?

「どちらか一方だけではなく、その両方を同じ場所で診療できたら」
この思いから私は、内科も外科も関係ない、そのどちらも診療できる総合小児医療の実現を目指し、双方のトレーニングを積み、このたびの開業に至りました。

私の診療理念は、地域の皆さんの「何でも屋」に徹することです。
しかしながら、それは決して「何でも自分のところで抱え込む」という事ではありません。
当院の設備・検査体制では治療が難しい患者さんや、その分野における専門医の意見を伺うべきだと判断した患者さんについては、高次機能病院への御紹介を迅速に行わせて頂くつもりです。
何よりもまずは、患者さんが安心してかかれるために。
そのためには、この「病診連携」が極めて重要だと考えているからです。

患者さんが安心してかかれるためには、我々スタッフの「接遇」も大切です。
これまで私は、患者さんへの接遇を徹底している病院、診療科で勤務してきました。
そこで感じたこと・・・それは、接遇とは「ただ優しく接する」ことではなく、「常に患者さんと同じ目線に立った診療をする」ということであり、それが来院された患者さんやご家族の安心感に繋がるということを、私は肌で感じてきました。
ですから、当院も私を含めたスタッフ全員が、当たり前のように「患者さんと同じ目線に立てる」クリニックでありたいと思っています。

小児内科と小児外科の融合
病診連携の重要性
患者さんへの接遇

この3本柱で、地域に密着した「プライマリーケア医」として、診療に励んでいく所存です。
 
 
 
 
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